ケーブルトライセプスキックバック

ケーブルトライセプスキックバックとは、ケーブルを使って「動かす」動作で腕(上腕三頭筋)を鍛える種目です。可動域全体で張力が抜けにくいのが特徴で、反動を抑えてコントロールしながら反復します。二の腕の厚みづくりやプレス系の補強が期待できます。

ケーブルトライセプスキックバックの種目イメージ

基本情報

対象部位
器具
ケーブル
記録形式
重量・回数
別名
ケーブルキックバック

SNS参考動画

動作方法

  1. 肘を固定し、肩の力みを減らす
  2. 狙う部位で押し切る
  3. 可動域を保って戻す

動作ポイント

  • 肘を開きすぎない
  • 肩をすくめない

ワンポイントアドバイス

  • 肘の位置を固定すると狙った部位に効きやすい
  • 回数を急がず、下ろし動作を丁寧に行う

目的別回数設定

目的や体力に応じた一般的な目安です。無理のない範囲で調整してください。

筋力アップ
1〜5回
筋肥大
6〜12回
持久力アップ
13〜20回

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