パイク・プッシュ・アップ
パイク・プッシュ・アップとは、自重を使って「押す」動作で肩(三角筋)を中心に鍛える種目です。腰を高く持ち上げて逆V字姿勢を作り、頭を床へ近づけて押し戻す動作を繰り返します。オーバーヘッドプレスに近い刺激が得られるのが特徴です。
基本情報
- 対象部位
- 肩
- 器具
- 自重
- 記録形式
- 回数
- 別名
- パイクプッシュアップ / パイク腕立て / pike pushup / pike push-up
動作方法
- 安定した姿勢を作り、肩と体幹を固定する
- 狙う部位を意識して、反動を使わずに押す
- 可動域を保ちながら、ゆっくり元に戻す
動作ポイント
- 肩をすくめない
- 手首を寝かせすぎない
- 反動を使いすぎない
ワンポイントアドバイス
- 重量よりも肩の軌道を安定させる
- 首まわりの力みを減らして行う
目的別回数設定
目的や体力に応じた一般的な目安です。無理のない範囲で調整してください。
- 筋力アップ
- 1〜5回
- 筋肥大
- 6〜12回
- 持久力アップ
- 13〜20回
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